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ABILITY   W断熱&高気密


Insulation

W断熱のすすめ

日本の住宅は欧米に比べ、夏は暑く冬は寒いといわれています。その原因は、建築時の不完全な断熱処理にあります。輸入住宅インデュアホーム加賀では内断熱材「セルロースファイバー」と建築物全体を断熱材ですっぽりと包み込む外断熱システムを合わせた理想的な断熱工法で施工します。また、気密性の高い防水膜は結露を防ぎ、暖かい空間を保ちます。さらに雨漏れ保証付。


インデュアホーム インデュアホーム

750年ほど前に兼好法師が徒然草に「家のつくりやうは夏をむねとすべし」と書き残しています。日本の家づくりはこの言葉どおりにつくられており、冬の寒さ対策は皆無です。雨露をしのげればそれでよい、贅沢は言わないという心構えは大切ですが……。

約170年程前にフローレンス・ナイチンゲールが看護覚え書に「寒い住宅と汚れた空気は万病のもと」と書き残しています。ヨーロッパの家はその言葉どおりつくられていて冬暖かい家づくりが常識です。

冬場、暖房の効いた部屋と冷えたままの廊下やバス、トイレとの温度差は15℃ほどにものぼります。また、深夜や早朝などには、布団の中の温度と室温との差が20℃近くにもなり、布団から抜け出るのがつらくなります。急激な温度差は人の体にとって大きな負担となり、心臓発作や脳卒中を引き起こす「ヒートショック」の危険にさらされます。夜中に目が覚めてトイレなどに行こうとして亡くなってしまうケースは後を絶ちません。こうしたヒートショックを防ぐためにも室内の暖かさを保つことが大切なのです。

冬は死亡率が高く、11月から2月頃にかけて亡くなる人が増加します。なかでも注目すべきは、ヒートショックで亡くなる人の割合が、夏場に比べてはっきりと高くなるということです。家庭内事故の死亡者数の総計は、交通事故による年間死亡者数約5,000人の2.6倍である年間13,000人。つまり、冬の家庭内事故は交通事故よりはるかにリスクが高いのです。



日本の住宅の
寒さの原因





熱の半分以上は
窓から逃げている!

断熱処理が不完全な状態では、熱は逃げ放題になります。中でも問題はアルミサッシの「窓」。樹脂窓への取り替えで、窓からの放熱は20%に減少し、省エネ基準以上の効果を発揮します。

樹脂窓が世界基準です。

日本の住宅の大部分は、いまだにアルミサッシのままで、寒い暮らしを強いられています。欧米では建築の法整備が行われ、低断熱の住宅建築が行われなくなり、窓については高性能樹脂窓が主流で省エネ化が進んでいます。






スカスカの壁・床から
熱が逃げ放題!

日本の家は、古来木造建築で、冬に家の中が寒いのが当たり前。囲炉裏や火鉢が、コタツ・ストーブに変わりましたが、局所的に暖をとる採暖文化が根強く残っています。空気が通る家が建物に良いと言ってスカスカの壁、天井のことを肯定的にとらえようとしていました。

最高峰の断熱工法

インデュアホーム加賀では、外気に接する全ての壁、床下、天井にスキ間なく、ぎっしりと断熱材を充填します。標準仕様のセルロースファイバー断熱では、熱をしっかり蓄えてくれ、そのうえ音を吸い取り静かな住空間をつくります。






日本の古い家は
隙間だらけ!

高性能樹脂サッシやセルロースファイバー断熱を使い、そのうえで透湿防水膜のの層で家全体を覆うことで高気密(C値0.2~0.3)の住宅が出来上がり快適な空間が実現します(国の次世代省エネ基準の枠を大きく上回る性能の住宅です)

気密はいわば
赤ちゃんの“おくるみ”

風が通った方が家には良いと耳にしますが、スキ間風ってイヤですよね!赤ちゃん、カゼをひきます。

断熱は省エネ。
光熱費が超お得に!

住まいの不満ベスト3が暑い・寒い・結露。この不満を解消し、さらにお釣りが来る!これぞ省エネ、これぞ断熱です。

※施工内容・条件により異なります。






高性能住宅に最適な
熱交換換気システム

換気によって失われる熱(温度)の90%を回収し、さらに湿度の67%を回収することによって室内空間を快適にするとともに、冷暖房に必要なエネルギーを削減いたします。

  ※熱交換率は標準的なダクトを装着し、
 風量100㎡/hで運転した際の値です。

暑い、寒いを
感じさせない家を実現

換気を行いながらも家の中の温度変化を防ぎます。冬は暖房の熱を逃がさず、夏は冷房の冷気を逃がさないため、換気をしても寒さを感じたり暑くなったりすることがありません。家の中を心地よい温度の空気が常に流れます。

全熱とは、温度、湿度を含む全ての空気中の熱エネルギーを表したものです。





国際規格の暖かい家「W断熱&高気密」 暑い、寒いを感じさせない家をお建てします。  

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